2009年09月27日

売れるビジネス書の作り方。

今日も見に来てくれてありがとう。

売れるビジネス書をいかに作るか。
ということに日々苦心しています。

ほっといても売れるビジネス書というのもあるんですが。
そういうビジネス書だと、チェーン他店もたくさん売ってるので。
日本一になれない。

かといって、そうそう日本一になれるようなうちの書店だけ爆発的に売れる商品をそうそう見つけられるわけでもない。

さらにさらに。
ビジネス書というのは伸び白がかなりあるはずなのに。
全体的にないがしろにされてる感もいなめない。

ってなわけで。

日本一のビジネス書をつくることも、もちろんですが。
いかに一日1冊確実に売れるように頑張るかというのがもっぱらな課題です。

これをロングテール現象というそうで。

一冊爆発的に売れる商品よりも。
一冊一冊と売れていく商品の合計が爆発的に売れる商品の売り上げを超える現象を言うそうです。

まあ、茂木さんの本のように1000冊近く売れる商品はまた別ですが。

1か月に100冊いかにようなビジネス書がトップにある時は、ポップをつけていろんなビジネス書を売り伸ばすほうが前年比を超えやすいと最近思っています。

どかんとフェアをやるのもよしですが。

いろんな商品に見づらくならないくらいのポップをつける。

ポップにもこだわりがあります。
個人的に。
これは上司のK氏のやり方をまねてるんですが。

手書き。
字が汚くて、これは逆効果じゃ??と自分でも思うけど手書きにこだわっています。

一時期パソコンで作ってたんですが。
それだと一枚作るのに時間がかかるし。
だったら、出版社さんがくれるポップでもいいわけです。

汚い字でも、その書店さんが書いてるってほうが売れると僕は思っています。

というか。

手書きポップを立てるとお客さんの手に取る率があがります。
後は、ほんの内容が良ければ買ってくださる。

そういうことなんでしょう。

でも、パソコンよりも手書きのほうが、受けはいいように思います。

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これらで、ポップを書かせていただいています。

渋いビジネス書たちでしょ。

ポップを書くときは。
僕自身が読んで気にいったものしか書きません。
書いてないのが良くないビジネス書というわけでもありません。

でも、すすめるからには。
それなりの理由があるのは確かです。

そういった書店員の心意気みたいなものを汲んでいただけるとちょっと嬉しく思います。

では。

posted by センゴク at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 仙石のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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