2009年11月14日

ビジネス書の売り上げに陰り

ビジネス書の売り上げが今月は悪い。


期待した新刊が売れない。。。。。




二つの理由があると思う。

ビジネス書が出すぎているのだと思う。


ビジネス書というのは不況に強い。
不況の時こそ!!ってなるから。


だけど、出すぎだたら当たり前だけど読者の財布が追いつかない。


去年は茂木さん、竹中さん、勝間さんと旬な方の旬な本がうまくでたけど。


今年は、どこも空振り。


でも、売れる本がある。


それは、高い本。


つまり、価値のある一冊。

ダイヤモンド社のコピーライティングように。

一冊4000円近くするものでもいい。


その出版社の気合の入ったビジネス書が今求められているのではないだろうか。


と勝手に思っている。


しかし、本当に2000円越えのビジネス書はなかなか売れ行きがいいのだ。


出版社の方、どうだろう。


小粒の本をたくさん出すよりも、一発ホームランのビジネス書を出すほうがいいんじゃないだろうか。


そう思います。
タグ:ビジネス書
posted by センゴク at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 仙石のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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