2010年07月15日

常識が通用しない客

「文庫のストラップが欲しいんですけど」

と突然言われて、あれ、集英社と角川の文庫を見落とした??

と慌てまして、

「申し訳ありませんが、もう一度、先ほどお買い上げの文庫を見せていただいてよろしいですか?」

と言ったら、

新潮文庫だった。

「お客様、こちら新潮文庫ですので、ストラップがつかないんですよ」

「蜂のストラップがほしいです」

「こちらは、集英社の文庫をお買い上げの方に差し上げているものでして」

「ストラップが欲しいんですけど」

「ストラップをお配りしているのは、集英社と角川文庫お買い上げの方だけでして」

「もらえないんですね。わかりました」

とその若い女性のお客様はかえっていかれました。

で、同僚の店員さんが

「たぶん、出版社が違うということもわかってないと思います」

と一言。

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

そんなんありえます??

あれだけの本を1つの出版社から出してるとか思います??

もう、僕の常識では通用しないんでしょうね。。。。

そうか。

出版社がたくさんあるって知らない人もいるのか。

なんか、どっと疲れた一日でした。
タグ: 常識
posted by センゴク at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 本屋さんに来るお客さんの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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