2009年10月01日

アルバイトだから結局おままごとなんですよね。

所詮、アルバイトだからなんにしてもおままごとな気がしてきている。

こんなサイトがある。

編集者.JP

本をつくる現場人は熱い。

そして、すごい。


自分ではしっかりしているつもりでも、どうもアルバイトという甘えが出てくる。


嫌や。
めっちゃ嫌や。

なんか、なんやろ。

給料増えるわけやないし。
いや、むしろ、シフトを調整されてて減らされてるわけやけど。


なんやろう。


なんか、なんだろうな。


いつまでも、書店でアルバイトしてるつもりはないし。
そうやからこそ。

もっと、ちゃんとしたい。

と思う、これはなんなんだろう。


ようわからんなぁ。

でも、ビジネス書売るのってめっちゃ楽しいねんな。
読むのも楽しいし。

そういうの伝えたいけど。
そういうことをポップに乗せるとなんかおままごとやねんな。

もうちょっと、何ができるか考えてみたい。
posted by センゴク at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本屋さんの本音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

かんき出版 35歳までに必ず身につけるべき10の習慣のプチミラクル

35歳までに必ず身につけるべき10の習慣


かんき出版さんのこの本に起きた小さなプチミラクル。


さて、売り上げがある程度取れてる店の特徴は。
めっちゃでかくて本が単純にたくさんあるか。
店はちっちゃくても、人がめっちゃくるか。

のどっちかになると思う。

僕の店は後者。

なもんで。

売り上げの割に?棚が狭い。

たくさん本を仕入れたい思いはあるが、どうにも棚がないので。
置けない商品が出てくる。

新刊が続々出るので。
ほとんどのビジネス書は平台一本分で様子を見て。
様子を見ている間に売れていはいるものの新刊が来るので、棚から姿を消すというパターンがたくさん出てくる。
なんとかしたいが。
なんともならないジレンマがある。
ほんまに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

で、この本。

35歳までに必ず身につけるべき10の習慣

そこそこ売れてるときに、ちょうど営業さんが来られて。

15冊発注。

その時は、平台一本分しか使ってなかった。

で、追加発注した時に。

他のビジネス書数点が、残1冊状態に。
残一冊になると、買いにくいので売れない。
追加が来るまで、差し棚にいてもらうことになる。
一応書くと。
差し棚は背表紙しか見えないので、売れる確率は低くなる。
逆に平台や棚に面置きだと表紙が見えるので売れやすい。



僕は基本的に朝から夕方くらいまでしかいないので。
次の日出社すると棚の面置きや平台の本がすかすかになってる時がたまにある。
慌てて発注するけど、どうしても、何日か後になる。

そうすると、どうなるか。
その時、在庫が多い商品が棚を埋めるために多面で展開されることになる。

平台一本しかなかった35歳までに必ず身につけるべき10の習慣が、3面置きに出世!!

僕の店で3面置きは破格の扱い。


これも、何度も営業の方が通ったからなのだと思う。

店の台にかんき出版さんの本がほとんどないこともあった。
発注を抑えているとあからさまにわかる時もあったと思う。

だけど。

ずっと営業さんは通ってくれてはった。


それがこういう結果につながったんやと思う。
ちなみに、今その本は入り口近くの平台へさらに出世。

運は読み方を変えれば、「運ぶ(はこぶ)」になる。

運は人が運ぶもんなんやとつくづく思った。


多面で置いたとき、めっちゃ売れたわけではないけど。
35歳付近の人だけでなく若い女性が手に取ってた。
それが印象的だった。

もう少し、売りたいと思って。

ポップもつけてみた。

どこまで売れるか未知数ではあるけど。

運がある本なので、なんとか。



と、そんな書店で起こったプチミラクルでした。



まあ、でも、本当にアルバイトながら思います。

なかなか営業に来ていただいても、いい返事ができず申し訳ないです。

売ろうという気持ちはあるんですが、棚がね〜。ないんです、、、、


それでも、書店員一同なんとかなんとかどの出版社さんも売り伸ばす気持ちはありますんで。どうかよろしくお願いします!!

ってことで、今日はここまで。
posted by センゴク at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本屋さんの本音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

プチミラクル

かんき出版さんのこの本に起こったちっちゃな奇跡。

35歳までに必ずやるべきこと


これ自体いい本なんですよ。

でも、こんな小さなプチミラクルもあるもんだなと。

小さなとプチが重複してるんはあえてです。

そんぐらいプチだけれども、ミラクルなことが起きたんですが。

今日は時間がないので。

詳しくはまた今度。


ちなみに、若い女の人が手に取りますね。

いがいに、おっちゃんになりかけの男の人より。

やっぱり、自己研鑽に関しての意識は女性のが高い気がする。

それに女性の方がけっこうビジネス書どんどん買いますしね。


だからって。
女性のためのって前面に出すよりも。
しっかりしたビジネス書を作って。
でも、読者の6割を超える人は女性かもって意識でつくると。

これからのビジネス書はいいのかもしれません。
posted by センゴク at 19:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 本屋さんの本音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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