2009年09月11日

書店の棚のバトルは激しい。

今日も見に来てくれてありがとう。

というわけで。

書店の棚は激戦区だって話です。


どの出版社も置きたいですが。

棚が少ないのでおける種類はどうしても限られます。


ほな、どうやっていい場所に置く本を決めるか。


僕の上司にあたる社員さんのさじ加減です(笑)

これが現実ですよね〜。


でも、ある程度基準があります。

感動できるかどうか。


気になる本はちらっとでも中身を見ます。

ちらっと見てわかることとわからないことがあるかと思いますが。


なんかいけるって本あるじゃないですか。

地味な出版社さんでも、その気合が伝わってくる本っていうか。


僕の上司が推すビジネス書は、本当に感動できるものばかりでした。

任天堂“驚き”を生む方程式
働く幸せ
「お客様に真剣」ですか?
会計天国
続 働く理由
大切な人に贈りたい24の物語

ほんの一部ですが、もっと売ってきた本があるのですが。

こんな感じです。

ビジネス書って何を得られるかが大事だけれど。

それ以上に感動が大事っていうのが僕の勝手な持論。
読んで感動して本棚に置く。
背表紙を見るだけでその時の感動がよみがえる本。

そんなビジネス書が最高のビジネス書の一つの形だと思ってます。

感動がよみがえることで、内容もついてきますからね。



それでも、内容が良くても動きの悪い本は本当になくなく返品したりもしますが。

いい本は一冊でも多く売りたい。

その気合はあります。


というわけで、書店の棚は本当に激戦区です。

もっと棚がほしい。

で、もっとお客さんと本との出会いを演出したいですね〜。
ラベル:バトル 書店
posted by センゴク at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 本屋さんの本音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

日本人は恥の文化って嘘なんちゃうかな。

日本は恥の文化やって、誰かが言ってた。
もしかしたら、高校の国語の教科書やったかもしれん。

あれって、嘘かなぁって思うわ。

いや、たぶん、皆さんも一度は見たことあるでしょ。

一度や二度じゃないでしょうが。


お年寄りがしゃがんで本を読むの

しかも、積んである本に思いっきり手を乗せて。
周りのことも気にせんと。
一心不乱に立ち読み。
じゃなくて。
しゃがみ読み。

僕も今26やけど。

ああはなりたくないわ。

ああならんとこ。

っていうか。

若者、がんばろ。

なんかあったら、若者って責められるけど。

お年寄りも相当ひどい。
ってか、お年寄りのほうがひどい。

ちゃんとしてる人もいるけど。
見てて不快になる人が多いのも事実やな。


社会人のマナー。
新人のマナー。
若者のマナー。

マナーを促す本ってみんな若者向けやん。

でも。


ほんまに。

若い人も子供も働き盛りも。
みんなが見てる人らの行動って。
お年寄りやん。

僕らが道に迷った時。
やっぱり見たいのって、人生の先輩の背中やん。

その背中、輝いてるかな。


僕は思うで。

しゃんとしよ。

年よりも。

しゃんとしててほしい。
マナーを学んでほしい。
何歳になっても学ぶ姿勢を持ってて欲しい。
周りを気にしないなんて馬鹿な態度を改めてほしい。


しゃんとしよ。

年寄りがあかんのやったら。

僕らが。

僕はフリーターでも、周りに迷惑かけてることに無頓着な人よりは。
世界に貢献できてると本気で思ってます。
ラベル:書店 本屋
posted by センゴク at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本屋さんの本音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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